はなの里 ケアハウスは、60歳以上でお1人で生活するには不安のある方が入居する施設です。

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ケアハウス 【はなの里】

■ケアハウスとは

60歳以上の独立して生活するには不安のある方で、ご家族による援助を受けることが困難な方が対象となります。
入居者の生活相談、入浴、食事サービスの提供を行うとともに緊急時の対応などを行います。

食堂食堂
サービスステーションサービスステーション

■利用料金

1ヶ月あたりの利用料金は、(1)サービスの提供に要する費用・(2)生活費・(3)居住に要する費用を合算した金額です。

  • (1)サービスの提供に要する費用…国で定められた額で所得により17段階の差があります。
    月額10,000円~86,700円(H21年度)
  • (2)生活費…国で定められた額 月額42,490円(H21年度)
  • (3)居住に要する費用…国で定められた計算式により算出した額で支払方法には次の3通りがあります。
    ア) 一括払い…146万3千円を一括前払い
    イ) 一括、分割併用方式…一時金70万円と月額3,180円
    ウ )全額分割方式…毎月6,097円
    (金額はH20.1.1現在のものです)
    ※入居時には、居住に要する費用一括払いまたは併用方式を選択された方のみ一時金が必要です。全額分割払いを選択された場合は、入居時の一時金はありません。
    ※冬季(11~3月)は国の基準による冬季加算(1,880円・H21年度)があります。
    冬季加算金額は国の基準が改定になった場合は変更されます。
  • 利用料は国の基準が改定になった場合は変更されます。
  • 居住に要する費用を一括(又は併用)で前払いされた場合で、20年に満たない期間で退居された時には、入居期間に応じた費用を計算し、残額を返金いたします。
  • サービスの提供に要する費用は、国の定める基準に従い前年度の収入によって算定されます。
    ただし、夫婦で入居される場合は、夫婦の収入を合算し、2分の1をそれぞれ個別の対象収入として、その額が150万円以下の場合は、30%減額した額を徴収することになります。
  • 居室で使用する水道料、光熱費、電話料金、コインランドリー等の費用は自己負担となります。

例えば、居住に要する費用併用方式の場合は以下のようになります。

居住に要する費用併用方式の場合(月額)
収入による階層区分
(年収:円)
サービスの提供に要する費用 生活費 居住に要する費用 合計
1,500,000以下 10,000 42,490 3,180 55,670
1,500,001~1,600,000 13,000 42,490 3,180 58,670
1,600,001~1,700,000 16,000 42,490 3,180 61,670
1,700,001~1,800,000 19,000 42,490 3,180 64,670
1,800,001~1,900,000 22,000 42,490 3,180 67,670
1,900,001~2,000,000 25,000 42,490 3,180 70,670
2,000,001~2,100,000 30,000 42,490 3,180 75,670
2,100,001~2,200,000 35,000 42,490 3,180 80,670
2,200,001~2,300,000 40,000 42,490 3,180 85,670
2,300,001~2,400,000 45,000 42,490 3,180 90,670
2,400,001~2,500,000 50,000 42,490 3,180 95,670
2,500,001~2,600,000 57,000 42,490 3,180 102,670
2,600,001~2,700,000 64,000 42,490 3,180 109,670
2,700,001~2,800,000 71,000 42,490 3,180 116,670
2,800,001~2,900,000 78,000 42,490 3,180 123,670
2,900,001~3,000,000 85,000 42,490 3,180 130,670
3,000,001以上 86,700 42,490 3,180 132,370
単位(円)

詳細はお問い合わせください。電話:0595-66-1234、お問い合わせフォーム

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